波打ち際で生まれては消えていく、海と陸との境界。
水面の上にあらわれる、色とりどりの模様。
今は消滅した河川の跡がつなぐ、記憶の線分。
絵画や写真、インスタレーションや書など、異なるジャンルの作品を一堂に展示しつつ、
身近な水をめぐる表現の可能性に迫ります。
吉成翔子が出展いたします。
是非、ご高覧下さい。
【日時】2013年11月30日(土)~2014年2月16日(日)9:45~5:00(入館は4:30まで)
※休館日:月曜(祝日の場合は翌火曜)、年末年始(12月29日~1月3日)
【観覧料】一般700円、高校・大学生350円、小・中学生150円
【場所】札幌芸術の森美術館(札幌市南区芸術の森2丁目75)
【出品作家】蒼野甘夏、国松希根太、佐々木秀明、露口啓二、徳丸晋、中野北溟、
端聡、前川アキ、前澤良彰、宮川美樹、八木保次、山田恭代美、山田良、吉成翔子
【同時開催】・インスタレーション「川上りえ Landscape will – 2013」
夏季に美術館中庭に設置していた作品を新たに再構築し、美術館前池で展示しています。
晩秋から冬にかけて刻々と変化していく季節の中で、さまざまな表情をみせる作品をお楽しみください。
会期:~2014年4月上旬/会場:札幌芸術の森美術館前池/観覧無料
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